FC2ブログ

信じられないタルト物語

20120510

リニューアルさせていただいて初めてのGWをどうにかこうにか
乗り切った今日この頃でございます。

お客様にはたくさんのご意見、お叱りを頂戴いたしました。
いたらない所ばかりではございますが、スタッフ一同、おいしいフードと落ち着く空間の
提供に今後も取り組んで参りますので、よろしくお願いいたします!!

さて、リニューアルして「曲げわっぱランチ」が好評をいただいておりますが、
スイーツも、新しい事に挑戦してるんです。

それが、、、、


マクロビスイーツ



です。


マクロビって??よく聞くけど、結局なんなんだろう。

ようはマクロビオティックの略ということですが、


WIKIから引用してみると?


玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法である。
おおむね以下のような食事法を共通の特徴とする。

玄米や雑穀、全粒粉の小麦製品などを主食とする。
野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べる。有機農産物や自然農法による食品が望ましい。
なるべく近隣の地域で収穫された、季節ごとの食べものを食べるのが望ましい。
砂糖を使用しない。甘味は米飴・甘酒・甜菜糖・メープルシロップなどで代用する。
鰹節や煮干しなど魚の出汁、うま味調味料は使用しない。出汁としては、主に昆布や椎茸を用いる。
なるべく天然由来の食品添加物を用いる。塩はにがりを含んだ自然塩を用いる。
肉類や卵、乳製品は用いない。ただし、卵は病気回復に使用する場合もある。
厳格性を追求しない場合には、白身の魚や、人の手で捕れる程度の小魚は、少量は食べてよいとする場合もある。
皮や根も捨てずに用いて、一つの食品は丸ごと摂取することが望ましい。
食品のアクも取り除かない。


なんだか難しいですね~

食品の「陰陽」などの組み合わせなど、さらにつきつめればかなりかなり難解なのですが、

私たちは、もう少しシンプルに捉えています。

それは、化学薬品などが登場する前の時代の食生活。ということ。

農薬、除草剤、化学調味料などが無く、農業主体の自給自足の生活、

あまり遠くにいかず、自分の家の4キロ四方程度でとれた食べ物で暮らす、、、。

そんな感じでしょうか、、。


それと、プラスして近年はそういう考え方がスタイリッシュなものと受け止められるように

なってきているような気がしていて、それはとてもいいことだと思います。

マクロビ苺のタルトweb


この「苺のタルト」こういう考え方で、ていねいにていねいに作っています。

言葉はもういりませんw

いちどお試しください。(苺の時期が終わり次第終了です。5月いっぱいくらい)

お急ぎください!!!




スポンサーサイト



コメント

非公開コメント
プロフィール

蒲生茶廊zenzai

Author:蒲生茶廊zenzai
鹿児島県姶良郡蒲生町にある100年以上の武家屋敷をそのまま活かした”和カフェ”蒲生茶廊zenzaiです。武家門を入ると緩やかな空気が流れています。場所は蒲生小学校・校庭前、蒲生郵便局裏を目指してお越し下さい。
ご予約は0995-52-1164まで。

大きな地図で見る




現在の閲覧者数:

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク

Pagetop