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zenzaiナイト決定!

20120525

来月の17日(日)にzenzaiで素敵なライブが決定しました。
おさそい会わせの上、ご参加ください。お待ちしております。

ご予約は蒲生茶廊zenzai 0995-52-1164までです。

以下、内容です!



第一回Zenzaiナイト TaneKaba たねかば ライブ 急遽決定!

種子田博邦(Pf,作曲)蒲谷克典(Cello)のお二人、「たねかば」さんは
あの村上ポンタ秀一さんとライブを共にする実力派コンビです。

種子田博邦さんの「音楽は目を閉じて読む本である」というコンセプトのもと作曲され たニューエイジ、ジャズ的なオリジナル曲に、クラシックの名曲を織り交ぜ て、ピ アノ、チェロでお送りする芳醇で贅沢な2時間です。

夜のzenzaiの幽玄な雰囲気の中、極上のミュージックな夜をお楽しみいただけることをお約束します。
お誘い合わせの上、ご来場お待ちしております。


6月17日(日)

開演:5:30~
2000円(ワンドリンク付き)

ライブ&楽曲のイメージ映像です。いいですよ~

music for painting



種子田博邦(たねだひろくに):作曲、ピアノ、キーボード
ピアノを独学で20歳(物理学科在籍中)に始める。イベント音楽の作曲やコマーシャ ル音楽などで頭角を現し、東京でプロミュージシャン の道へ進む。 多くのロング ツアー、海外公演を経験。有名アーティストのサポートバンドやレコーディング、 コマーシャ ル作編曲を経て、「音楽は目を閉じて読む本である」を 主題にしたア ルバム「Music For Book Reading」発表。2010年より村上 PONTA秀一 (Drums)を迎えて、ライブツアーを行う。2011年に 「Traveling With Music」を発表。 理系的な美意識に裏打ちされた透明感あるオリジナル曲が 国境 を越えて広がっている。

蒲谷克典 (かばやかつのり):チェロ
4歳よりピアノを始める。東京音楽大学在学中から講師を勤めながら演奏活動を開 始。特にカーネギーホールを始めとするアメリカ主要都市においてのヤーノシュ・ シュタルケル氏との演奏は好評を博す。現在、国内主要オーケストラでの客演、室 内楽などクラシックの分野のみならず、ミュージカルやスタジオワークなど幅広 い 分野で活躍中。これまでにチェロを井上頼豊、苅田雅治、藤井晃、ピアノを諸井泰 子、吉村めい、室内楽を掘了介、藤原浜雄の各氏に師事。


tanekabapon2012_6_zenzaweb.jpg
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うめ~

20120523

最近、鹿児島市内では桜島の降灰がすごいですね。

おとといなど、電車が止まるほどだったとか、、、

鹿児島に移住して15年ほどになりますが、ここまでの降灰は初めてです。

姶良・蒲生までは風向きの関係でさほどでもありませんが、以前降った灰の

細かい粉塵が空気中を舞い上がっているようで、なんだかちょっと息苦しいかんじですね。

車も粉がふいたように、うっすら白くなってます。

梅収穫

昨日の夕方、zenzaiの庭にある大きなの木の実を落としました。

粒がやや小さめですが、そこそこの量でした。

近所のMちゃんにも手伝ってもらいました。Mちゃん、ありがと。

とりあえず、洗って水につけ込んでいます。

今年は梅シロップかな???



ごま豆腐

20120520

大相撲、なんと平幕の旭天鵬が優勝したそうですね!
残念ながら見れませんでしたが、、、
大ベテランが報われた日。努力を続けるといい事もあるんですね。
時々、そういう番狂わせが発生するから、大相撲は面白いです!

ごま豆腐



さてさて、曲げワッパランチの中身の話、第2弾です。

今日は「ごま豆腐」。

ごま豆腐って昔から好きだったんですが、
この料理ほど、作り方や素材の善し悪しで、味や風味が変わってくる料理はないかもしれません。
精進料理としても有名ですね。
豆腐といいながら、大豆は使いません。

ごまと本葛粉を1時間以上、じっくりゆっくり練り上げて作っています。
zenzai手作り、オリジナルの本格胡麻豆腐です。

ここでしか味わえない香りを楽しんでくださいね~。


zenzaiのぜんざい

20120515

暑かったGWが過ぎ、もうかき氷とか冷たいスイーツの準備をしないとな、、、

などと思っていたら、寒~い雨の日々に。

難しいですね。我が家の長男も、揺れ巾の激しい気候に、しっかり反応。

熱っぱつ(鹿児島弁で発熱)して帰ってきました(汗)

_IGP0549-1web.jpg



で、写真は当店自慢の「冷たいぜんざい」です。

暖かいぜんざいが定番メニューですが、暑い日などは、やはりよくでるメニューです。

ご存知の方も多いと思いますが、当店のぜんざいはひと味違います。

入手が難しい無農薬の小豆の中でも、国産・契約農家の北海道産の大納言を仕入れています。

砂糖はヘルシーでありマクロビオテックの世界でも使用が許されている「甜菜糖」を使用。

小豆は時間をかけて水にさらし、じっくりじっくり煮詰めます。

過程にいっさい手を抜きません。

なので、小豆本来の豆ひとつぶひとつぶの甘味が活かされます。

決して甘過ぎない、しかもおいしいzenzaiだけのぜんざいが出来上がります。

暖かいぜんざいには、焼きもちが、冷たいぜんざいには、手作り白玉粉が入ります。

蒲生八幡神社の日本一の巨樹・蒲生の大クスを見たあとにでも、ぜひどうぞ~










春のZENZAI農園

20120513

今朝は当店ZENZAI農園でたまねぎの収穫を行いました。

もう収穫も適期はとうにすぎており、雨降る前にとっておこうという事です。

120513_0938~01

今回のベストタマネギ賞受賞のおふたり。
左がベストデザイン賞。右が最重量賞でした。

IMGP0065_20120513151447.jpg

作業しているのはZENZAI子供はたけ隊員のみなさんです。
せっかくの日曜日なのに、なんでこんなこと、、と少々ご不満の表情でした。

IMGP0074.jpg

齢2才の隊員も元気に作業しています。
意味不明の選別をしていました。

たまねぎの他は現在、、じゃがいもが収穫待ち、ラディッシュ間引き待ち、
インゲン、オクラが発芽したところ、トマト、ナス定植済み(調子悪し)、
あとは枝豆、サツマイモ、ツルムラサキ、ズッキーニなどを準備したい所です。

ZENZAI農園では、できるかぎり有機野菜の自給とおいしい野菜をわかちあう場となるよう
活動していますが、かなり管理が滞ることもございます。
そういう時はできるだけ農園を見ないで店内にお入りください。



信じられないタルト物語

20120510

リニューアルさせていただいて初めてのGWをどうにかこうにか
乗り切った今日この頃でございます。

お客様にはたくさんのご意見、お叱りを頂戴いたしました。
いたらない所ばかりではございますが、スタッフ一同、おいしいフードと落ち着く空間の
提供に今後も取り組んで参りますので、よろしくお願いいたします!!

さて、リニューアルして「曲げわっぱランチ」が好評をいただいておりますが、
スイーツも、新しい事に挑戦してるんです。

それが、、、、


マクロビスイーツ



です。


マクロビって??よく聞くけど、結局なんなんだろう。

ようはマクロビオティックの略ということですが、


WIKIから引用してみると?


玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法である。
おおむね以下のような食事法を共通の特徴とする。

玄米や雑穀、全粒粉の小麦製品などを主食とする。
野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べる。有機農産物や自然農法による食品が望ましい。
なるべく近隣の地域で収穫された、季節ごとの食べものを食べるのが望ましい。
砂糖を使用しない。甘味は米飴・甘酒・甜菜糖・メープルシロップなどで代用する。
鰹節や煮干しなど魚の出汁、うま味調味料は使用しない。出汁としては、主に昆布や椎茸を用いる。
なるべく天然由来の食品添加物を用いる。塩はにがりを含んだ自然塩を用いる。
肉類や卵、乳製品は用いない。ただし、卵は病気回復に使用する場合もある。
厳格性を追求しない場合には、白身の魚や、人の手で捕れる程度の小魚は、少量は食べてよいとする場合もある。
皮や根も捨てずに用いて、一つの食品は丸ごと摂取することが望ましい。
食品のアクも取り除かない。


なんだか難しいですね~

食品の「陰陽」などの組み合わせなど、さらにつきつめればかなりかなり難解なのですが、

私たちは、もう少しシンプルに捉えています。

それは、化学薬品などが登場する前の時代の食生活。ということ。

農薬、除草剤、化学調味料などが無く、農業主体の自給自足の生活、

あまり遠くにいかず、自分の家の4キロ四方程度でとれた食べ物で暮らす、、、。

そんな感じでしょうか、、。


それと、プラスして近年はそういう考え方がスタイリッシュなものと受け止められるように

なってきているような気がしていて、それはとてもいいことだと思います。

マクロビ苺のタルトweb


この「苺のタルト」こういう考え方で、ていねいにていねいに作っています。

言葉はもういりませんw

いちどお試しください。(苺の時期が終わり次第終了です。5月いっぱいくらい)

お急ぎください!!!




おとりよせ

20120502

なんだかすっきりしないGW。
昨日と今日は、普通の日ということもあり、ちょっとのんびりかな?

リニューアルオープンから早くももう1週間。
おかげさまで、たくさんのお客様にきていただき、感謝感謝です。
今回の再開に関して、ランチも大幅に内容を変えています。

すべてがこだわりの内容なのですが、、
ランチの中身の一部をご紹介します、、、。

まずは、これ!
9田楽アップ

田楽なのですが、、豆腐ではありません。

「なまふ」

なんです。

生麩って食べた事あります??

京都の老舗「半兵衛麸」さんから直送してもらっています。

半兵衛麸さんは元禄二年(1689年)創業の京の麸屋です。
創業以来、水と素材と技にこだわり、伝統の味を守り続けています。

<麩って??> ※半兵衛麸さんのhpから引用します。

麸は、室町時代に中国へ渡った修行僧によって伝えられました。
当時の麸は、石臼で挽いた粗い「挽き割り小麦」を水で練ってこね、水の中で洗い、澱粉と分離させた「小麦たんぱく」 のことを指しました。(中略)
当時、肉食を口にしないなどの厳しい戒律の禅僧にとって、麸は豆腐や湯葉と同じく貴重な栄養たんぱく源とされ、寺院の中で育まれました。

だそうです!

すごい腰のあるモチモチ感はまるでお餅のよう!
一度食べると、その食感がクセになります。
で、今回絶対これは入れよう!ということになりました。
手作りの味噌ダレと一緒にぜひ一度、ご賞味あれ!!

以上、ランチレポートでした~

GW期間中は6日まで休まず営業します。






プロフィール

Author:蒲生茶廊zenzai
鹿児島県姶良郡蒲生町にある100年以上の武家屋敷をそのまま活かした”和カフェ”蒲生茶廊zenzaiです。武家門を入ると緩やかな空気が流れています。場所は蒲生小学校・校庭前、蒲生郵便局裏を目指してお越し下さい。
ご予約は0995-52-1164まで。

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