2012/05/15 (Tue) zenzaiのぜんざい

暑かったGWが過ぎ、もうかき氷とか冷たいスイーツの準備をしないとな、、、

などと思っていたら、寒〜い雨の日々に。

難しいですね。我が家の長男も、揺れ巾の激しい気候に、しっかり反応。

熱っぱつ(鹿児島弁で発熱)して帰ってきました(汗)

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で、写真は当店自慢の「冷たいぜんざい」です。

暖かいぜんざいが定番メニューですが、暑い日などは、やはりよくでるメニューです。

ご存知の方も多いと思いますが、当店のぜんざいはひと味違います。

入手が難しい無農薬の小豆の中でも、国産・契約農家の北海道産の大納言を仕入れています。

砂糖はヘルシーでありマクロビオテックの世界でも使用が許されている「甜菜糖」を使用。

小豆は時間をかけて水にさらし、じっくりじっくり煮詰めます。

過程にいっさい手を抜きません。

なので、小豆本来の豆ひとつぶひとつぶの甘味が活かされます。

決して甘過ぎない、しかもおいしいzenzaiだけのぜんざいが出来上がります。

暖かいぜんざいには、焼きもちが、冷たいぜんざいには、手作り白玉粉が入ります。

蒲生八幡神社の日本一の巨樹・蒲生の大クスを見たあとにでも、ぜひどうぞ〜










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2012/05/13 (Sun) 春のZENZAI農園

今朝は当店ZENZAI農園でたまねぎの収穫を行いました。

もう収穫も適期はとうにすぎており、雨降る前にとっておこうという事です。

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今回のベストタマネギ賞受賞のおふたり。
左がベストデザイン賞。右が最重量賞でした。

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作業しているのはZENZAI子供はたけ隊員のみなさんです。
せっかくの日曜日なのに、なんでこんなこと、、と少々ご不満の表情でした。

IMGP0074.jpg

齢2才の隊員も元気に作業しています。
意味不明の選別をしていました。

たまねぎの他は現在、、じゃがいもが収穫待ち、ラディッシュ間引き待ち、
インゲン、オクラが発芽したところ、トマト、ナス定植済み(調子悪し)、
あとは枝豆、サツマイモ、ツルムラサキ、ズッキーニなどを準備したい所です。

ZENZAI農園では、できるかぎり有機野菜の自給とおいしい野菜をわかちあう場となるよう
活動していますが、かなり管理が滞ることもございます。
そういう時はできるだけ農園を見ないで店内にお入りください。



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2012/05/10 (Thu) 信じられないタルト物語

リニューアルさせていただいて初めてのGWをどうにかこうにか
乗り切った今日この頃でございます。

お客様にはたくさんのご意見、お叱りを頂戴いたしました。
いたらない所ばかりではございますが、スタッフ一同、おいしいフードと落ち着く空間の
提供に今後も取り組んで参りますので、よろしくお願いいたします!!

さて、リニューアルして「曲げわっぱランチ」が好評をいただいておりますが、
スイーツも、新しい事に挑戦してるんです。

それが、、、、


マクロビスイーツ



です。


マクロビって??よく聞くけど、結局なんなんだろう。

ようはマクロビオティックの略ということですが、


WIKIから引用してみると?


玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法である。
おおむね以下のような食事法を共通の特徴とする。

玄米や雑穀、全粒粉の小麦製品などを主食とする。
野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べる。有機農産物や自然農法による食品が望ましい。
なるべく近隣の地域で収穫された、季節ごとの食べものを食べるのが望ましい。
砂糖を使用しない。甘味は米飴・甘酒・甜菜糖・メープルシロップなどで代用する。
鰹節や煮干しなど魚の出汁、うま味調味料は使用しない。出汁としては、主に昆布や椎茸を用いる。
なるべく天然由来の食品添加物を用いる。塩はにがりを含んだ自然塩を用いる。
肉類や卵、乳製品は用いない。ただし、卵は病気回復に使用する場合もある。
厳格性を追求しない場合には、白身の魚や、人の手で捕れる程度の小魚は、少量は食べてよいとする場合もある。
皮や根も捨てずに用いて、一つの食品は丸ごと摂取することが望ましい。
食品のアクも取り除かない。


なんだか難しいですね〜

食品の「陰陽」などの組み合わせなど、さらにつきつめればかなりかなり難解なのですが、

私たちは、もう少しシンプルに捉えています。

それは、化学薬品などが登場する前の時代の食生活。ということ。

農薬、除草剤、化学調味料などが無く、農業主体の自給自足の生活、

あまり遠くにいかず、自分の家の4キロ四方程度でとれた食べ物で暮らす、、、。

そんな感じでしょうか、、。


それと、プラスして近年はそういう考え方がスタイリッシュなものと受け止められるように

なってきているような気がしていて、それはとてもいいことだと思います。

マクロビ苺のタルトweb


この「苺のタルト」こういう考え方で、ていねいにていねいに作っています。

言葉はもういりませんw

いちどお試しください。(苺の時期が終わり次第終了です。5月いっぱいくらい)

お急ぎください!!!




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2012/05/02 (Wed) おとりよせ

なんだかすっきりしないGW。
昨日と今日は、普通の日ということもあり、ちょっとのんびりかな?

リニューアルオープンから早くももう1週間。
おかげさまで、たくさんのお客様にきていただき、感謝感謝です。
今回の再開に関して、ランチも大幅に内容を変えています。

すべてがこだわりの内容なのですが、、
ランチの中身の一部をご紹介します、、、。

まずは、これ!
9田楽アップ

田楽なのですが、、豆腐ではありません。

「なまふ」

なんです。

生麩って食べた事あります??

京都の老舗「半兵衛麸」さんから直送してもらっています。

半兵衛麸さんは元禄二年(1689年)創業の京の麸屋です。
創業以来、水と素材と技にこだわり、伝統の味を守り続けています。

<麩って??> ※半兵衛麸さんのhpから引用します。

麸は、室町時代に中国へ渡った修行僧によって伝えられました。
当時の麸は、石臼で挽いた粗い「挽き割り小麦」を水で練ってこね、水の中で洗い、澱粉と分離させた「小麦たんぱく」 のことを指しました。(中略)
当時、肉食を口にしないなどの厳しい戒律の禅僧にとって、麸は豆腐や湯葉と同じく貴重な栄養たんぱく源とされ、寺院の中で育まれました。

だそうです!

すごい腰のあるモチモチ感はまるでお餅のよう!
一度食べると、その食感がクセになります。
で、今回絶対これは入れよう!ということになりました。
手作りの味噌ダレと一緒にぜひ一度、ご賞味あれ!!

以上、ランチレポートでした〜

GW期間中は6日まで休まず営業します。






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2012/04/30 (Mon) 本日オープンしています!

今日は雨模様になりました。

月曜日、本来は定休日ですが、蒲生茶廊zenzaiは
本日オープンしております!

雨に濡れしっとりとした緑の庭をながめながら
ランチやスイーツはいかがですか?
実はお庭の眺めは雨の日がいちばんよいのです。
皆様のお越しをおまちしております。

午前11時〜午後5時 5月6日までGW中は営業しています。

08水鉢

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プロフィール

Author:蒲生茶廊zenzai
鹿児島県姶良郡蒲生町にある100年以上の武家屋敷をそのまま活かした”和カフェ”蒲生茶廊zenzaiです。武家門を入ると緩やかな空気が流れています。お気に入りの本を持って、縁側で読書・・・というのもたまにはいいものです。

場所は蒲生小学校・校庭前、蒲生郵便局裏を目指してお越し下さい。

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